日本芸術高等学園

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生徒の声 B君

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1年男子 B君

1年男子 B君

プロフィール

仙台市出身、日芸に入るタイミングで上京。日芸を知ったのは東京の舞台で共演した人が通っていたから。また地方よりも東京の方がエンターテインメントに関する刺激が圧倒的に多く、常々から上京したいと思っていた。もともと両親が夢を応援してくれていたこと、中学時代でも1年に2回程度上京していたので、入学に関しても納得してもらいやすく、スムーズだった。日芸には指定の寮もあるが、母親と上京し、2人暮らしをしている。
東京の雰囲気は知っていたものの、友人が一人もいない環境に最初は不安もあった。しかし打ち込んでいたタップを機に、ダンスを見た先輩が話しかけてくれるなど、すぐに環境にも馴染んだ。
最近、舞台で頑張る姿を見た父親が泣くようになった。舞台に立つと両親や周りが応援してくれる。その声援を受けてさらに頑張ろうと思いながら、日々スキルに磨きをかけている。

学園の魅力

どこで踊っていても変な風に見られない環境があります。音楽がかかると皆どこでも踊り出したり、歌い出したりする日常が素敵!
好きなことを自由にやらせてもらえる学風も魅力です。もちろんすべてが叶うわけではないけど、それを実現できるように仲間や先生と語り合えるし、それが形になってパフォーマンスができたときが最高!
先輩・後輩の距離が近い分、「こういうことをやりたい」というと協力してくれるのが嬉しいです。

部活や頑張っていること

ステージダンス部という「部活」の存在が自分の中で大きいです。今までタップやジャズなど、シアター系のダンスを習ってきましたが、自分のやったことのないジャンル(ストリート系)のダンスをやれるから。
そして日芸に入ってから新たに挑戦したのは「演技」。これまでダンスメインで頑張って舞台に立ったことはありましたが、新たに芝居にも挑戦しました。入学して数ヶ月で「千里だって走っちゃう2016」で主役を務めることができました。

将来の夢

ダンサーになるのが第一希望!なんですが、
専門学校か大学に通い、柔道整復士の資格を取って、自分が怪我をしたときに対応できるようにもなりたいです。

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